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支援キルトの会

2011-07-23

キルト作家の先生方が中心となって、ブラザーやクロバーが協賛する、被災地へベビーキルトを送る支援キルトの催しがありました。
仕事で参加できないかと思いましたが、夏休みを早めに頂いたり、学校のボランティア活動の日程をずらして貰ったりと、調整がつき、参加することができました。

青森・福岡・東京で行われている支援キルトの会、東京は第9回目でした。
私が参加するのは2回目です。前回はキルトの縁取りのパイピングを手縫いでかがりつける作業を一日中しました。
ミシンメーカーのブラザーさんの東京本社で、高級キルト用ミシンを借りて作業できるので、2回目はミシン部隊に入って、できあがっているキルトトップにミシンでキルティングをかける作業をしました。

パッチワークキルト、ほとんど未経験での参加でした。
日本ではコンテスト向けなど、芸術的なキルト作りが主流ですが、元は実用的な防寒具として始まったキルト。
海外では、兵隊さんの防寒具や、赤ちゃんの誕生祝、引っ越しの記念、チャリティーなどなど、大勢でキルトブロックを持ち寄ってみんなでひとつのキルトを作る伝統があるそうです。
海外ではチャリティー目的のキルト作りが盛んなせいか、今回の日本の震災に際しても、海外から沢山のキルトが届きました。
フランス、オーストリア、台湾、タイ・・・100枚単位で届いていること自体が驚きですが、そのパッキング作業もお手伝いできました。
色遣いも布も日本のものとは違って、手の込んだものや実用的なもの、可愛いものなどなど、沢山の支援キルトに接することができ、とても刺激されました。
今回のようにキルト自体を被災された方に送る支援の方法と、できたキルトをお金に換えて募金する活動と、国内外でもいろいろあるようです。

「赤毛のアン」などで、大勢で一枚のキルトに向かうイメージが強く、今までほとんどパッチワークをしたことがありませんでしたが、2回の支援キルトに参加して、先生方に沢山教えて頂き勉強になりました。
おしゃべりをしながらの手かがりのキルト作りも楽しかったですが、今回のキルトのミシン掛け、思っていたよりも体力勝負で驚きました。
普段、小物や洋服を縫う時は、ともすると手放しでも縫えてしまうのですが、自宅のミシンより上位機種にも関わらず、両手で力いっぱい補助して布を送らないと、縫い模様が崩れてしまうのです。キルト綿を挟んで分厚いせいでしょうか。まるまる4時間、両手で力いっぱい布を送っていた為、翌日は両腕が筋肉痛に(汗)
優雅なイメージだったキルト作り、実際は全然違いました!
キルトも作ってみたいと思い始めてしまいましたが、両手をこんなに使わないといけないということは、フットコントローラーも購入しないとできませんね。キルト専用の押えもいろいろあるので、始めるとしたらまた道具を揃えないといけないようです。
でも・・・・とても楽しい世界でした。
キルトも、いいなぁ。

製作で集まる会はもう終わりですが、国内外から届いたキルトのパッキングのボランティアはまだまだ活動日があるようです。
都合が合えば、また参加したいです。
届いたキルトがあちらこちらで喜んでもらえるとよいのですが・・・
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*Angel Baby*

Author:*Angel Baby*
【布モノ】
手づくりプレゼントコンテスト大賞(ブラザー/Sew Co.)
ジャガーミシンソーイングコンテスト大賞
クリスマスミニベルプルコンテスト入賞(ステッチidees)
ちょこっと手づくりコンテスト2年連続入賞(フジックス)
【消しゴムはんこ】
スタンプカーニバル入賞2回
はんけしくんデザインコンテスト入賞(ヒノデワシ)
【スタンプ】
東京アンティーク大賞入賞
スタンプワンダーランドATC作品展入賞など

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